ナメてはいけない!

このブログでは「ビューティフル・ライブラリー」というタイトルのもと本の紹介をしていますが、今回はライブラリーそのものの紹介です。

ワタクシはガキの頃から町の小さな図書館に入り浸っていましたが、今回紹介するのは自治体最高レベル?の品揃えをうたうこちら!


大阪市の誇る優秀な図書館です。最寄りが地下鉄長堀鶴見緑地線・千日前線の「西長堀」駅というなかなか微妙な位置なのですが、わざわざ行くだけの価値はあります!

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外観はこんな感じ。地下1階~地上4階まで、というなかなかの広さ。
蔵書検索していただければわかりますが、品揃えもなかなかです。ワタクシが勉強で使うマニアックな本もずらり。

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物理コーナーの一部。本自体の撮影はもちろんよろしくないのですが、品揃えの優秀さを宣伝するために撮っちゃいました。関係者の皆様お許しください。

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ついでに化学コーナーの一部。

ワタクシの感覚では、もちろん論文やマニアックな理科の洋書なんて置いてませんが日本語の本自体に関しては東工大の図書館に匹敵する品揃えだと思います。

たかが町の図書館だと侮るなかれですね。ワタクシも最近知ったのですが(たまたまチャリでここの前を通りかかった)、もっと早くから使っておけばよかったと思います。

写真で一部示した本棚に加え、レア物?や絶版になった本は「書庫」に置いてあります。検索しないと出てきません。
書庫の本は検索システムでレシートを印刷して係の人に依頼すると取りに行ってくれます。本屋で手に入らない、絶版になった本も置いてたりするので是非利用してみましょう!

勉強場所としては・・・

図書館ですので、もちろん勉強コーナーもあり、多くの高校生が勉強に励んでいます。シーンとした場所で本気で勉強したい人は是非ご利用ください。ワタクシはシーンとした場所は苦手なので、あくまで適度にガヤガヤしたカフェに行きますがね。

図書館は必要!

ワタクシがガキの頃と違い、今ではインターネットが発達しているので、情報に触れる手段は必ずしも紙の本である必要はないかもしれません。しかし、どんな貧乏人でも一定レベルの情報に触れられる、という意味で図書館はやっぱり重要だと思います。廃れさせないよう、皆様で積極的に利用しましょう!

なお大阪にはもう1つ、ここよりさらに上?と噂される「府立中央図書館」もあります。そっちはもっと不便な場所にあるのですが、そのうちレポートしたいと思います!


はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   

【文責 べじぱみゅ】