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壊滅的なPCオンチの工学博士 ドクター・べじぱみゅです。
この絶妙にいらっとするタイトルのブログにおこしいただき誠にありがとうございます(*´∇`*)

このブログを書いているドクター・べじぱみゅとは何者なのか、まずはそこを知ってくださいませ。


ドクター・べじぱみゅの基本情報


【名前】
ドクター・べじぱみゅ 
(正式名称 ドクター・べじぃたぱみゅぱみゅ)

※「べじぃたぱみゅぱみゅ」とは
元AKB大島麻衣さんの某ラジオ番組などで使用していたラジオネーム 

【誕生日・生誕地】
昭和末期の東京都荒川区

【性別・種族】

♂の犬
結婚するときは人間の仕様書に見せかけた犬の仕様書を提出してよめめをだましたぐへへ。

【持っている資格】
・博士号(工学博士だよ!)
・QC検定1級
・簿記2級
・家電アドバイザー(有効期限切れた)
・剣道参段(事実上引退済み)
・パソコン検定5級(5級のためブログ管理はよめめ任せ)

【憧れの人】
B'zの稲葉さん。なれるものならなりたい。いやほんまに。まだ諦めてはいない。
XのYOSHIKI。なれるものならなりたい。いやほんまに。まだ諦めてはいない。

【大好物】
ロッテのチョコパイ。
(エンゼルパイは認めない)
もちろん管理人よめめ

【ひいきの野球チーム】

東京ヤクルトスワローズ
ワタクシが生きている間に次の優勝はあるだろうか・・・ 


ではでは、お次に肝心の経歴をご紹介~。

ドクター・べじぱみゅの経歴(幼年~高校編)

【幼年時代】

東京都荒川区にて生を受ける。
生まれは下町、巨人の星の舞台。でも後にヤクルトファンになる。

この時期に、かぁちゃんが算数、理科の能力にワタクシのパラメータを全振りしてしまった。
(おやつのときに数を数えさせて、食べた後いくつになったか計算させる、など)

その結果、お片づけ、お料理などの生きる能力が壊滅的になる。
これは後々まで尾を引き、毎日よめめに怒られる原因となってしまう。

 
【小学校時代】
ポケモンとパワプロとゼルダにはまる。
夜8時就寝→夜中3時起床でパワプロ&ゼルダ、そのまま学校へ行っていた。
これならゲームがエンドレスにならず、学校にも遅刻しない。画期的だ。

ゲーマーの諸君にはこの方法を強くお勧めする。

勉強はほぼしていなかった。
お友達は東京の男子御三家を目指して早くから塾通いの子もいた。
べじぱみゅも一度検討するも、思い立ったのが高学年になってからであり塾に冷たくあしらわれ断念。
公立中学へ進む。


【中学校時代】
地元の中学には荒れていたので進学せず。
かぁちゃんが裏技を駆使してくれたおかげで、おハイソな別の区へ越境通学が実現する。

相変わらず勉強はほぼしていなかった。
高校受験も特にレベルの高いところを狙ったわけではなく、入れるところを受けた。


【高校時代】
ここではじめてワタクシは勉強に覚醒。
特に素晴らしい先生に出会ったというわけではない。
先生の授業は聞かなくても自分でやりゃどうにかできると気付いただけである。
Z会うぉー!朝一で登校してZ会を解きまくる日々。 

その結果、学年トップに君臨。
ギャルに請われて理系科目を教える。
だが、あんなに勉強を教えてやったのに、残念ながら誰も彼女になってくれなかった。


ちなみに高校は謎の化学物質のにおいとゾウのうんこのにおいが入り混じっていた。

受験にあたっては、当初は現実を考えて中堅国立大を志望していた。
が、急速に成績が上がり「あれ?もっと上を狙えるんじゃね?」となる。

受験当日は生来のOPP体質に苦しみながらもどうにかこうにか乗り切った。
私大受験の日はコーヒー飲みすぎてリバースした。

その結果、無事に
大岡山にある知名度がくっそ低い国立大学
および
高田馬場にある超有名私大
に合格できた(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

もちろん国公立への入学を決めたが、知名度の低さゆえにギャルどもに心ない言葉をかけられる。
「頭いいのになんでそんなわけわかんないマイナーなとこ行くの?」
「早稲田行かないなんてもったいなーい!!」

。・゚。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
てめぇら覚えてろ!!!


ドクター・べじぱみゅの経歴(学士~博士編)

【大学時代(学士)】
ギャルにバカにされたが、迷わず国公立の東工大に入学。
生息域は当時の分類で言うと5類
電気・電子専攻

当時は実家から大岡山までJRと東急を乗り継いで通っていた。
幼年時代で触れたように生きる能力が皆無のため、実家から通えたことは非常に幸いだった。

まぁ当然のことながら、女子がいない環境ゆえ彼女はできなかった。
あと、勉強ばっかしていたのでお友達もできなかった。
ノートを借りるキャンパスライフなんて知らぬ!!!


【大学院時代(修士)】
なんとなーく修士課程へ進んでしまう。
というか大岡山は大学院大学みたいなもんなので、院生の人数のほうが圧倒的に多い。
(外部の大学を卒業して大学院で入ってくる人もかなり多い)
学部から大学院へ行かないやつのほうが珍しいので流れに乗る。

研究室では可もなく不可もなく。
相変わらずお友達も特にいないのでお勉強オンリー。
でも特に不都合ないんだよなぁ。

修士に進んだ直後は就職するつもりで就職活動もした。
東京近郊の研究所を受けたりもしていた。

が、ここでとんでもない決断をくだしてしまう。
それは「博士課程への進学」である。

というのも、修士の時点で論文2報投稿済み、博士号を取るにはあと1本論文を投稿すればよいという状態。
 
結局、もうすぐ博士号が取れそうだったからという一番やってはいけない動機で 博士課程への進学を決心する。


【大学院時代(博士)】
論文を書き、学会で発表し…相変わらず勉強、研究漬けの日々。
学振もいただけ、表彰もされたりして結構順風満帆。

学会発表でアメリカや韓国など結構いろんな国へも行った。
アメリカ・シアトルの入国審査では、一生懸命「この学会でこれこれの発表をするのです」と説明している横で後輩が「To watch Ichiro!!」「Oh! Good! OK! Good Luck!」で終了しているのを見て後悔する。
(911以降審査が厳しくなっていた)

生きる能力は相変わらず皆無だったが、博士号取得の必須条件だっため海外留学をすることに!!
初の一人暮らし、おまけに海外!!
行き先はドイツのシュトゥットガルト
ベンツやBMWの本社がある素敵な街。

このとき、スイスでトランジットだったのだが、ユーロで支払った自販機のお釣りがスイスフランで出て来たことが最大の怒り。
ワタクシ、もうスイス来ねぇよ!!
スイスフランなんかドイツじゃ使えねぇよ!!

ドイツは素晴らしいところでした。
労働時間に厳しい制約があるため、毎日定時あがりの超絶ホワイト待遇。(日本も見習えってんだ)
その結果、時間をもてあましてしまい、当時人気絶頂だったAKBの映像をひたすら眺める。
そのついでに博士論文も書きあげてしまい、2年で博士号ゲット。

ドイツ滞在時は各地へ観光したり、クリスマスマーケットに行ったり、電車でフランスにいた友人にビールを届けたりしました。
ドイツは後々に新婚旅行でよめめと再訪しましたが本当によいところです。
ご飯はいまいちですが。
また留学時代のお話やドイツの大学制度についてはまたの機会に。

ドクター・べじぱみゅの経歴(社会人~現在編)

【社会人時代その①】
博士号を無事にゲットし、教授のフォース(推薦)で、関西の某企業に就職。
東京を離れ、関西へ移住。 
このとき、いろいろ屁理屈を言って大阪府内に住まわせてもらっていた。
だって梅田の丸善(関西一の巨大書店)が遠いとワタクシ死んじゃうんだもん。。

東京のラッシュに比べれば大阪のラッシュなんてへのかっぱ。
が、長年患っていたOPPが悪化。
毎朝毎朝、駅のトイレでうずくまる日々。

そんなとき、ひょんなことからこのブログを管理してくれている愛妻・よめめと出会う。
出会ったのはまさかの丸善の前!!!
そしてよめめの食事指導のおかげかOPPはすっかり改善!!

なんとなくだが、ワタクシは30歳までに結婚したかった。
ので、拝み倒して泣きついて結婚してもらう。
いまだにプロポーズが
「30歳までに結婚した~い!!。゜゜(´□`。)°゜。」
というのはいい大人の男としていかなるものかとよめめにつっこまれている。

でも結婚したもの勝ちなのだ。

しかし、この社会人時代①に勤めていた企業では本当にいろいろあった。
そもそも入社前に決定していた部署と違うとこに配属されるわ、
会社のせいで銀行と戦う羽目になるわ…。

結局いろいろ嫌になって、数年で脱走
教授もこの企業にはいろいろ怒っておられたので、別に教授の顔に泥は塗っていない。


【社会人時代その②】
教授の推薦(フォース)で入った某企業を脱走し、関西のとある企業へうまいこともぐりこむ。
転職活動は予想外に厳しく、無職を覚悟した時期もあった。

が、予想外におうちからも通えて楽しいお仕事を見つけてしまう。
社会人時代①の数年間は本当に無駄だったと思えるほど今は楽しい。
やりがいは段違いなのでぐへへへへ。


【現在】

愛妻よめめと暮しながら、このブログを始める。
世の中にいろいろ物申したいお年頃なので、書きたいネタがありすぎて困っている。



…と、こんな感じです。
ワタクシは理系畑を歩んできて、学士、修士、博士と経験して、民間企業へ就職しました。

ここへお越しいただいた方は、
理系へ行こうか悩む高校生の君かもしれない、
どの大学を受けようか迷う受験生の君かもしれない、
研究室選びに迷う学部生の君かもしれない、
修士へ行こうか就職しようか迷う君かもしれない、
血迷って博士に行ってしまった貴様かもしれない、
技術者として働くワタクシの同志かもしれない。

ワタクシがこれまで経験してきたことや経歴に少しでも興味を持っていただいた方は、
今後ここでお付き合いいただけると嬉しいです。

コンテンツも充実させていくで~!


はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
 
【文責 べじぱみゅ】