歌になるくらいメジャー(?)なのに?

「サインコサイン何になる?」

大昔に、こんな歌詞の歌があったそうです。

「女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」
これはちょっと前ですが、某県知事の発言。
女子生徒をバカにしていると批判され、炎上しました。

「サインコサインいつ使うん?」
陣内智則さんのネタにも登場します。

ま~日本人はみんなサインコサイン大好きだこと。

とにかくサインコサインって
「学校でやらされたけど一体何の役に立つか不明なもの」
の代表として有名ってことです。
サインコサインファンとしては残念な限りです。

今高校生の方は、まさにこの問題にぶつかっているかもしれません。
そりゃ無理もないと思います。

高校の数学の授業ではサインコサインをどこで使うか、なんてほとんど教えてくれません。
そんな話をする前にいろいろな公式を詰め込まれてしまいます。
そして君たちはただの計算マシーンとして養成されてしまうのですから。

ですが、そんな若い君たちにもどうにかサインコサインに親しみをもっていただきたい。
というわけで、べじぱみゅおじさんにちょっとだけお話しさせてくだされ。

サインコサインは音楽と仲良しなのだ!!


サインコサインはとにかく用途が多いです。
本当に多いです、日常生活の中にめちゃくちゃ紛れ込んでいます。
なので様々な切り口で話せますが、ワタクシの好きな用途はこれ!!

サインコサインは「数学」と「音楽」を結びつける全能の神様である

現代ではもはや想像がつかないかもしれませんが
「数学」と「音楽」はもともと、同時に誕生した一つの学問であり
サインコサインは両者を結びつけていた全能の神様なのです。

では少し、昔話をいたしましょう。
これから全7回、お付き合いいただけると嬉しいです。

はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
 
【文責 べじぱみゅ】

次回予告

次回、サイン・コサイン・ドソレラミ♪(1)  は10月31日 公開予定!!
こちらから!!
公開され次第、リンクがつながります。