説明がわからない

英語のほうがわかりやすい?
 

 前回までに、英語「で」勉強する2つのメリットを説明してきました。

しかしそれらはオマケであり、ワタクシが一番重要だと思っているのは3つめの話です。
改めて言い直すと

英語のテキストは説明が詳しい!

これこそが、ワタクシが英語「で」勉強しようと勧める最大の理由です。


教科書、難しくない? 


べじぱみゅが思うに

日本の教科書はコンパクトすぎる!

 もちろんコンパクトであるがゆえに、

 

・持ち運びが容易で、電車の中でも読める

・一度習った人が復習(復讐?)するときにポイントだけつまんで読める

 

といったメリットはあります。

しかし一方で、コンパクトということは文書の量が少ないわけですから、説明がかなりはしょってあります。

そのせいで


 初めて勉強する人が理解できない

 という致命的なデメリットがあります。

 

日本のテキストは、たとえばある章の1ページ目を開くと

 

「○○の現象は、以下の式で表される」

 

みたいに、いきなり冒頭の2~3行から核心の式に突入したりします。


英語版の教科書は、でかい 


一方で英語のテキストだと、同じ式に到達するまでに

・それが生み出された歴史的な経緯
・現代でその式が使われる背景
・その他、式にまつわるおもしろ?トーク

などがぶわ~~っと何ページにもわたって書いてあります。

だから英語のテキストは、やたらでかくて重いのです。

日本だとA5の手のひらサイズだったものが、タウンページみたいになってたりする。

(タウンページを知らない方はお父さんお母さんに聞いてみましょう!)


英語のテキストは、とにかく話が長いのですこのブログのように

 

ワタクシは例の写真の本のおかげで、半導体の物理に関してかなりたくさんの知識を得られました。
しかし、もし日本の教科書で勉強していたら

 

ただ公式を詰め込むだけ

 

になっていたと思います。

なんか前もこんな話をしたような。

 

あえて日本語と英語を使い分けるとしたら

 

日本語テキストは、ポイントだけつまんでさっと勉強する用

英語テキストは、深くじっくりと勉強する用

 

となります。

何度も言いますが、英語「を」勉強するのではありません。

英語「で」勉強するのです。

とにかく英語圏のテキストはとにかく長いみたいなので、そこをうまく利用して専門科目の理解を深めましょう!


はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   
【文責 べじぱみゅ】

次回予告 

次回、英語「で」勉強しよう
(5)   は12月22日 AM7:00公開予定!!

こちらから!! 
公開され次第、リンクがつながります。