ダイエット


明らかに、女子に媚びる気満々のタイトルにしてみました。

おネットの世界にもいろいろな記事がある中で、飛びつかれやすいテーマはやっぱりダイエットです。

というわけで人類永遠のテーマ?であるダイエットについて、ドクター・べじぱみゅ流に分析してみたいと思います。

 

それ意味わかってやってる?

 

このブログではたびたび「理科悪用詐欺」について触れています。

要は「理科を知らない人を狙った詐欺」です。

これのメインターゲットになる分野としては、当然ながら

 

理科が全然わからない多くの人が興味を持ってくれて、多額のお金をつぎ込んでくれる分野

 

となります。うってつけが「美容」「ダイエット」です。

前に取り上げた「ゲルマニウム」も「美容」に関連したグッズが多いです。

ダイエット関連の詐欺もまあ多いこと多いこと。ひどいやつだと

 

物理学的に絶対ありえない痩せ方

 

をうたって商品を販売していたりします。

こういう詐欺から身を守るためには、やっぱり理科を勉強するしかありません。


詐欺商品は買わなかったとしても、チマタの多くの若い女性が、物理学的に推奨できないダイエット法をドヤ顔で実践していたりします。

たとえば、多くの人がダイエットとしてよくこれをやります。

 

ごはんを抜く(摂取カロリーを減らす)

 

確かに摂取カロリーを減らせば、少なくとも一時的には痩せます。しかし

 

摂取カロリーを減らすのみだと、かえって太りやすい体になる!

 

こういう不都合な真実が存在します。

せっかくごはん抜いて苦しい思いをしても、長期的に見ればデブ体質に近づく、となると意味がないですね。



やっぱり勉強しないと!

 

こういう状況はよろしくないです。

まずは国民みんなが、怪しいダイエット商品を買ったり間違ったダイエット法を実践するに、そもそも

 

人がデブる仕組み

 

について勉強すべきです。

デブる仕組みを知らないのに痩せる方法なんて考えようがないでしょう。


そしてその「デブる仕組み」はまさに物理学がベースになります。

特に前回ちょっと足を突っ込んだ「エネルギー」のお話が重要です。

JKが大好き?な「カロリー」はエネルギーの単位ですし、そもそもデブ化は「エネルギー」の過剰摂取が原因です。

ちなみにちゃんと書くと
「1カロリー(cal)」:水 1 g の温度を14.5℃から15.5℃に上げるために必要な熱量
となります。カロリーは「熱」の量を表す単位です。
これだけだとデブ化との関連がわかりませんが、それは後ほど解説します。

というわけで、今回の記事では「ダイエット」にまつわる物理のお話を一生懸命やっていきます。
とくに「エネルギー」に関してじっくりお話していこうと思います。
いつにも増して
けっこう長くなりそうですが、是非お付き合いください!


はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   
【文責 べじぱみゅ】