じゃあ実際社会人になってからはどうだったのか?について今回はお話ししていきます。

修士号について話す機会はあるの?

よめめの同期は確か最初は200人くらいはいたと思います。
感覚的に営業・管理部門が2割、SE8割くらいだったかな?
営業・管理部門はほぼ学士卒、SEは6割くらい修士、4割くらい学士でした。
(レアキャラの高専卒の子もいました。ただし、博士卒はいなかったかな)

同期200人×80% = 160人がSE、160人×60%=96人が修士卒くらいの計算ですね。

じゃあこの96人のうち女子は何人くらいだったか。

これがまた少ないんですよ。
記憶の中だと10人程度。
(ちなみにべじぱみゅの最初の勤め先も同じくらいの割合だったみたいです)

悲しいかなほんとに少ないんですよね、女子の院卒って。

でもまぁ新人研修期間中は同じ寮に住んだり、ほぼ一日中顔を合わせます。
その過程でどこの大学出身か、学士卒か修士卒かなんて話は確実にします。

というわけで、同期の間では誰が院卒かということは把握されます。
よかったよかった、一応話す機会はあるんですね。

現場配属後は…?

じゃあ研修を終えていざ配属先に赴きました!
そのときはどうでしょう?

ぶっちゃけ、修士号の話をするのなんて最初の自己紹介のときだけですwww

そして悲しいかな、部課長など管理職は忙しい人たちなので誰がどこの大学出身で学士卒か修士卒か、なんてまるっきり覚えてくれませんwww
ていうか仕事をしていくうえで学士も修士も関係ありません。

博士号の唯一のメリットは名刺に「○○博士」と書けること、とべじぱみゅが解説しておりますが…

残念ながら修士号にはそんなメリットはありません!!
修士号は持っていたとしても名刺には書けません。

うーん、やっぱあんまり役に立たねぇな修士号って…

【文責 よめめ】