注意:今回の記事にはグロテスクな画像が含まれます!
心臓の弱い方やお食事中の方は閲覧をご遠慮ください。


気持ちがわからない


このブログのモットーは「理系の知識を使ってはっぴぃになろう」です。
今回は、世の中の多くの夫婦を悩ませる問題にちょっとだけ取り組んでみましょう。

そう。「ダンナのすね毛」問題です。

ダンナの後に湯船入りたくない!


ワタクシも、結婚当初より管理人よめめにずっと言われていました。
「あなたが入った後のお風呂には、毛が浮きすぎて入りたくない」
残念ながら男性は無神経なので女性ほど気にしないのですが、女性にとってはたまらなく不快みたいです。
そもそも男性のほうが毛が濃いので、基本的に男性の入った後のほうが毛が浮きやすいのですがね。

同じ悩みを抱える女性は非常に多いようです。
おネットで「風呂 夫 毛」みたいにして検索すると、奥様方の叫びがあふれています。
ダンナが入った後の湯船は毛だらけで、入りたくないのですね。

ワタクシ現在は風呂に入った後、虫取りアミみたいなやつで湯船をさっとすくってから出ています。
(それでも毛だらけだ!と怒られていますが)
この毛取り作業、それなりに面倒臭いので、少しでもラク(でかつ低コスト)な方法があれば採用していきたいところです。

新聞紙で毛が取れる?

そんな中、誰が言ったのか知りませんが

新聞紙でお風呂の毛が取れる

なんて話を聞きます。
実際に調べてみると、実際に毛が浮いた湯船に新聞紙を広げて乗せるだけで毛が回収できる、なんてうたっているサイトがあったりします。
今回はこの手法について、ちょっとだけマジメに考えてみます。
湯船の毛を取る方法は他にもあるのでしょうが、今回は新聞紙乗せ、に注目します。
新聞紙なら毎日大量にゴミとして発生するので安いし、乗せるだけでいいなら割とラクなので続けられます。
(べじぱみゅ家は新聞取ってないけどね!わざわざこれのためにコンビニで一部買ったよ!)

一応ここは学術的なサイトですから、単に「私も試してみました」だけじゃおもしろくないので、勉強をひっつけて突っ込んだ話をします。
あわよくば、毛が取りやすくなる条件、みたいなのが発見できればいいな~と思います。


さあ実験だ!でもどうやって?

机に向かってうんうん考えているだけじゃしょうがないので、とりあえず実験してみましょう。
いろいろな条件で、水(お湯)に浮いた毛を、新聞紙で取ってみるのです。

まず「毛」をどうするか。
男性が入った後の湯船にはいろいろな毛が浮いています。髪の毛、すね毛、胸毛など。
実験をするためには当然ながら「毛」をたくさん用意する必要があります。
毛を再現したゴミでもいいのですが、せっかくなので本物を使いましょう。

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まずはワタクシのすね毛を全部剃り、実験に使うことにしました。
ワタクシは幸い、髪の毛の量に困る段階には至っていないので、湯船に浮いた毛のなかではすね毛がメインとなります。
すねは常に湯船にどっかり浸かっている状態ですし、ワタクシは割とすね毛が濃いので。

すね毛を全部剃ってしまうことが一番の問題解決なのでは?

というツッコミは禁止です。

さて、ワタクシのすね毛、右足だけでかなりの量あったので、実験には右足分だけで十分でした。

100本ずつに分けた

当初、こんな感じでキチンと100本ずつに分けて実験、というのを考えていました。
100本浮かべて、そのうち何本取れたか数えて「回収率」みたいのを出そう、と。
実際に100本数えて10パック、つまり1000本まで用意しました。しかし

すね毛の本数を数えるのは想像を絶する苦行です。

途中で発狂しそうになるし、たぶん誤差出まくり。
100本のつもりだったけど、実際は細かいの見落としたりダブって数えたりして
90本だったり110本だったりしていると思います。

ですので、せっかく用意しましたがこのパック、実験に使うのやめました。


髪の毛1000本って・・・

ちょっと余談ですが、カウント誤差があるとしてもさっきの写真、すね毛1000本ぐらいなわけです。

1000本ってこの程度なの?意外としょぼい?

髪を生やすCMとかで「1000本でいくら」とか「無料」とか聞いた気がするけど、実はたいしたことないのかも。
すね毛1000本と髪の毛1000本は違うんだろうけど。


さて、次回から実験をマジメに考えます。



はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   

【文責 べじぱみゅ】