注意:今回の記事にはグロテスクな画像が含まれます!
心臓の弱い方やお食事中の方は閲覧をご遠慮ください。

ムダ毛処理

今回の実験の全体的な流れをお話します。

両足つるっつるやで

実験の流れは前回と同じです。
まずは「本物のすね毛」を用意します。
前回、ワタクシの右足のすね毛は使ってしまったので、今回は残った左足のすね毛を使います。

01_すね毛

ついに両足のすね毛が無くなってしまいました。
でもよく見ると、右足のすね毛が若干復活してきてますね。
おおすね毛達よ、なんて強い生命力だ!

さて、そのすね毛を適量採取してタライに浮かべます。

02_セッティング


相変わらず荘厳な絵ですね。
前回はタッパーでしたが、もう少し大きめのサイズにしました。
そして前回はここに新聞紙を浮かべたのですが、どうもお湯に負けてしまうので却下し

網ですくう

ことを考えます。
ワタクシが結婚当初から管理人よめめにムリヤリやらされている進んでやっている方法です。
新聞紙では結局、水面にいるやつしか捕まえられないので、網で奥からすくうのが安定なわけです。
ただし、このとき闇雲にすくうのは効率が悪いのです!
タライ実験でいろいろ試したのですが、以下の方法が一番いい、という結論になりました。

1_初期


これは最初の状態です。
すね毛がタライのなかでバラバラにさまよっています。
この状態ですくおうとしても、効率が極めて悪いです。
あちこちに散らばってるので、箇所を変えて何回もすくう必要があるし、さらに

毛が逃げます。

散らばってる上に逃げるので、すくってもあんまり取れません。
というわけで、浴槽を思いっきりかき混ぜます!

2_かきまぜ

写真でわかりにくいかもしれませんが、うずを起こしてます。

すね毛を、すぐに回収するのではなく文字どおり泳がせておくのです。
このときなるべく強くかきまぜましょう!
すると、毛どうしがからまって

3_クラスター

こんな感じに、塊になってくれます。
毛というものは色々なものに絡まるので普通はイヤですが、そのイヤさを逆に利用してやるのです。
ここは学術的なサイトですから、この塊のことをカッコよく「すね毛クラスター」と呼びましょう。
分子でもコンピューターのメモリでも、何かが集まって集団を形成したもののことを「クラスター」と呼びます。

すね毛単品ではなくすね毛クラスターになったらシメたものです。
そいつだけをピンポイントで狙ってすくえばいいのです。

次回へ続く。



はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   

【文責 べじぱみゅ】