就活

3月より今年の就活が解禁となり、町に就活生っぽい人をよく見るようになりました。
勤め先を選ぶ上で、何をメインの基準として選ぶのかは人それぞれです。
世の中には百万?だかの会社があるわけで、アピールポイントも会社によりそれぞれです。
そんな中、とくに新卒の方がよく悩む(あるいはよくないことに、一切悩まずに決めてしまう)ことのひとつが

有名な大企業か、マイナーな中小企業か

という選択かと思います。
「大企業」「中小企業」の厳密な定義は難しいのですが

一般人でも知ってるような、従業員1万人以上とかの会社

のことをここでは「大企業」と呼びます。


野良博士の戯言

ドクター・べじぱみゅは大都会岡山の工業大学で博士号を取った後、某大手企業に入社し、その後脱走してとある中小企業に勤めています。
そこで今回は、大企業と中小企業の両方を体験している身として「野良博士から見た大企業/中小企業」というテーマでお話させてください。
この「大企業と中小企業」の比較については、それはそれは多くのサイトで取り上げられており、大手就職/転職サイトなんかを見ればけっこういろいろ書いてあります。
ただ、そういう大手のサイトは世間への影響力が強いため、あまりエッジの効いたことは書けず、どうしても「当たり障りのないこと」が書かれてしまう傾向は否定できません。
よって、一生懸命読んだところであんまり参考にならないこも多かったり。

このサイトはどうせ誰も見ていないので、割と言いたい放題言えちゃいます。
ワタクシの個人的な経験に基づく、ちょっと偏っているかもしれない意見を述べさせていただきます。

もしワタクシが、某大企業を脱走した直後にこれを書いていたら大企業の悪口だらけになっていたと思います。
今は脱走からちょっと時間が経ち、それなりに冷静になった状態で大企業・中小企業について見れるようになっているかと思います。

就活の実態としては、とくに新卒の人は(もし受かるのであれば)問答無用で大企業を選ぶと思います。
ワタクシもそうでした。
でも一旦その前に、中小企業についても考えてみてはいかがでしょうか。
別に中小企業を勧めたいわけではないですが、まったく考えもしないというのはもったいない話です。
個人の経験に偏ってこそいますが、できるだけ媚目なしに「大企業と中小企業」について「理系の院生」をメインターゲットにしたお話をさせていただきます。


大企業と中小企業の特徴?

まずはワタクシが個人的に思う「博士から見た両者の特徴」をまとめてみます。
「理系の院卒」を対象にした記事なので「会社」といってもほぼ「製造業」の話だとお考えください。

大企業と中小企業

こんなところでしょうか。
あんまり大手のサイトで書いてないところに踏み込んでいるのではないか、と思っています。
さて次回から、各項目について言いたい放題話していきます!




はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   

【文責 べじぱみゅ】