残業


やっぱり待遇なら大企業!!

会社により差はあるとは思いますが、一般論として大企業を選ぶ最大のメリット給与・福利厚生です。
同じくらいの能力・年齢なら、平均して会社の規模が大きいほど給与が高くなります。
基本給もそうですが、「福利厚生」もバカにできません。
大企業の多くは保険会社やいわゆる「連合」などと強いつながりがあり、そこの社員は一般ピープルに比べ格安で保険に入れたりします
同じような内容で半額以下なんて当たり前で、すごいケースだと2割とか、なんて破格の値段でね。
保険料って月々の支払額がバカにならないので、給与が高い以外に「支出がぐっと減る」というメリットも忘れてはいけません。
べじぱみゅは大企業から中小企業に移って、この「保険料の高さ」が一番こたえている気がします。

その他、老舗の大企業だと「保養施設」なんかもあったりしますが、そっちは正直どうでもいいです。


働き方改革は大企業のみ!

そもそもの労働時間(残業時間)の長さや、休みがとりやすいか、という「労務環境」についても、やっぱり大企業のほうが一般にすぐれています。
大企業では「ノー残業デー」などがあったり、残業を(経営者はイヤイヤかもしれませんが)減らそうという取り組みが多くなされていることが多いです。
一方で中小企業は普通そんな余裕はないので、残業も無制限だったりします。

でもこの辺って実は「余裕が有る/無い」の問題ではなくて「労基に目をつけられやすいか」が効いているような気がします。
某D通社で話題になりましたが、「残業させすぎ」みたいに騒がれるのは決まって大企業です。
労働基準監督署もメディアも、どこの馬の骨ともわからない中小企業を叩くより、大企業を叩いたほうがお手柄なのは当たり前です。
「労働時間を減らす」というのは会社の規模関係なく、すべての会社共通で取り組むべき課題なのですが、大企業が「目をつけられやすい」ため、より率先して取り組んでいるのが現状だと、ワタクシは思います。

昨今ニュースをにぎわす「働き方改革」は基本的に大企業を対象にしたおはなしです。
仮に何か法律が制定されたとしても、中小企業はそんなの守らなくていいわけですから。

とまあ、この辺はだいたいどこのサイトにも書いてある話ですが、次回からだんだん、ワタクシの主観が入っていきます。





はっぴぃ理系らいふ、いぇい
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ キミモナカマニナロウゼ
   

【文責 べじぱみゅ】